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講演の依頼

大切な人を亡くしたとき どうしたらいいんだろう?

大切な人を亡くしたとき、どうしたらいいんだろう?
大切な人を亡くした人に、どう接したらいいんだろう?
学校で自殺やいのちのことを、どう扱ったらいいのだろう?
わたしたちに何ができるんだろう?
ともに感じ、ともに学ぶ。
講演や研修、連続講座を行っています。

今年(2022年1月より)リヴオンでは、法人の新体制を構築するため、事業整理など、準備を進めております。 そのため、大変恐縮なのですが、当面の間、講演や研修の受付を停止させていただくことになりました。 講演のお申し込みなどご検討されていた方には、再開が決まりました折にご連絡をさせていただきますので、事務局までご連絡ください。 なお、再開した際には、こちらのウェブサイト、Facebook「リヴオンのいま」でお知らせをさせていただきます。

尾角プロフィール画像

尾角 光美(おかく てるみ)

2003年19歳で母を自殺により亡くし、翌年よりあしなが活動で病気、災害、テロ等による国内外の遺児らのグリーフケアに携わる。2006年の「自殺対策基本法」制定を機に全国の自治体、寺院、学校での講演、研修で講師を務めるようになる。2009年リヴオンを立ち上げ、母の日プロジェクト、遺児支援など活動をはじめる。2016年より日本財団国際フェローシップのフェロー5期生に選出され、2018年英国ヨーク大学大学院にて国際比較社会政策学修士号を取得。近著に『なくしたものとつながる生き方』(サンマーク出版)。自分が受けたサポートがこの世の中に当たり前にあるようにと「恩送り」を大事にしている。

五藤プロフィール画像

五藤 広海(ごとう ひろみ)

1986年岐阜県生まれ。2009年から生家である「光蓮寺」の僧侶として勤め、2016年よりリヴオンのファシリテーターとして「いのちの学校」「僧侶のためのグリーフケア連続講座」などの場作りに関わる。2021年常務理事に就任。「グリーフについて知る」ということが、自分自身や他者の中にあるしんどさを整理し、抱えやすくなるための一歩となると信じ、やさしくわかりやすいお話を心がけてお伝えしています。

野田プロフィール画像

野田 芳樹(のだ よしき)

1990年愛知県生まれ。2012年から3年間、名古屋にある臨済宗妙心寺派の修行道場「徳源寺」にて修行の後、生家である「林昌寺」副住職に就任。中学生時代にいじめを受け、人生の根底に「生きにくさ」を抱える。「生きにくさ」を抱えやすくする一つの道として坐禅に着目。坐禅の呼吸法を多くの人に伝えることで、安らかな心持ちになれる人が一人でも増えることを目指す。リヴオンのファシリテーター養成講座第2期修了生。2016年からいのちの学校や、講座でファシリテーターを務める。

講演・研修のテーマ

  • 「グリーフケア・サポートの基礎」
  • 「なくしたものとつながる生き方」
  • 「大切な人を亡くすということ」
  • 「聴くことの力〜ありのままを支える」
  • 「自死遺族支援〜わたしたちにできること」
  • 「死別を支えるお寺の可能性」
  • 「葬儀の意義」
  • 「医療の現場でできるグリーフサポート」
  • 「あいまいな喪失〜コロナ下での死別」
  • 「自分自身を大切にする〜セルフケアの力」
  • 「親を亡くした子ども・若者のケア」

過去の実績

● 行政

黒川郡(宮城県)、山形県、新潟県、福島県、群馬県、上尾市(埼玉県)、鴻巣市(埼玉県)、東京都、福生市(東京都)、川崎市(神奈川県)、新潟県、 富山県、入善町(富山県)、石川県、石川県 警察本部、能美市(石川県)、山梨県、岐阜県、刈谷市(愛知県)、滋賀県、京都府、京都市教育委員会、福知山市(京都府)、城陽市(京都府)、京田辺市(京都府)、大阪府、奈良県、和歌山県、有田市(和歌山県)、兵庫県、岡山県、岡山県 教育庁、美作市(岡山県)、新見市(岡山県)、広島県、高知県、北九州市(福岡県)、大村市(長崎県)

●学校

・小学校

石巻市立大川小学校、名古屋市立吹上小学校、八幡市立美濃山小学校
鴻巣市内の小学校(笠原小学校、中央小学校、広田小学校、下忍小学校、箕田小学校、馬室小学校、常光小学校、吹上小学校、大芦小学校、松原小学校、屈巣小学校、赤見台第二小学校、共和小学校、小谷小学校)

・中学校

鴻巣市内の中学校(赤見台中学校、吹上北中学校、川里中学校、鴻巣西中学校、鴻巣南中学校、鴻巣中学校、鴻巣北中学校、鴻巣中学校、吹上中学校)
厚木市立玉川中学校、愛知県日進市立日進中学校、京都市立宇治中学校、和歌浦中学校、北宇治中学校、舞鶴市立青葉中学校、笠岡市立白石中学校、備前市立吉永中学校、津山中学校、茨城県勝田第一中学校、糸島市立二丈中学校、日進中学校

・高校

香川県立三本松高校、高松中央高校、高松西高等学校、高松三木高校、玉野市商業高校、総社高校、真庭高校、都立国際高校、都立調布北高校、奈良県立大和中央高校、豊川高校

・大学

関西学院大学、コンソーシアム京都、滋賀県立医科大学、静岡大学、信州大学医学部、同志社大学、ノートルダム清心女子大学、龍谷大学短期大学、大正大学、東京大学

● 病院など

新潟がんセンター、前橋赤十字病院、ハートライフ病院、聖マリアンナ医科大学、横浜市西部病院、共立大学看護学部、いわき市医療センター看護専門学校

● 宗教関係

・浄土宗

静岡教区浄土宗青年会、雲上寺、應典院、浄土宗教宣師会、浄土宗保育協会、善光寺大本願布教師会、全国浄土宗青年会、東京教区豊島組、道心会、北海道浄土宗青年会、龍原寺、浄土宗西山禅林寺派 東国青年会

・浄土真宗本願寺派

延立寺、大阪教務所、西光寺、第1ブロック(東京・新潟・長野地区)、伝道院、東海教区少年連盟、東京教区教務所、名古屋別院、北海道教区上川南組門信徒協議会、北海道北見東組、北海道教区空知南組、北海道教区日高組、浄音寺、教西寺

・真宗大谷派

旭川別院、大谷専修学院、金沢教務所、岐阜別院・岐阜教務所、グリーフシェアリング小松、桑名別院、源正寺、勝光寺、静岡地区坊守会、真敬寺、真宗教化センター、誓立寺、高岡若手僧侶の会「れんの会」、高岡教務所、高山教務所、東京教務所、富山教務所、名古屋教区第二組、名古屋教務所、能登教務所、北海道教区、北海道教区Aブロック、北海道教区北第三組、北海道坊守会連盟、三河別院、山陽教区備後組 同朋の会、正蓮寺、八女しんらん教室、久留米教区筑前東組、妙覚寺、山陽教務所、九州大谷短期大学、大垣教務所、久留米教務所

・真宗高田派

正太寺

・真宗興正派

興正寺、真宗興正派鹿児島教区仏教婦人会連合会

・真言宗

智山派(安房第三教区、観音寺、成就院、尼僧の会)、御室派(青年教師会)

・曹洞宗

永平寺、宗務庁、薪水会、長松院、福島県布教の会、山形第14教区 護持会、山口県曹洞宗布教研究会、志田仏教同志会、秋田県曹洞宗青年会

・天台宗

最明寺

・日蓮宗

宗務院、東京都南部日蓮宗社会教化事業協会、東京東部伝道センター、徳島県宗務所、静岡県中部布教師会、全国日蓮宗青年会、名瀬・妙法寺

・臨済宗妙心寺派

山陽教区、静岡東教区、臨済宗妙心寺教学部、臨済宗青年僧の会、大本山建長寺、方広寺

・超宗派・他宗教

愛知県宗教青年会議、阿吽阿教団、大阪市福島区仏教青年会、カトリック大阪教区神戸地区社会活動委員会、カリタスジャパン、宗教者災害支援連絡会、全日本仏教青年会(安寧僧侶養成講座)、同和問題にとりくむ三重県宗教教団連帯会議、豊橋仏教会、南長野仏教会、福知山市仏教振興会、Zoom安居、寺院関係者の学びの場「Bラーニング」、自死に向き合う広島僧侶の会

● 企業、各種団体など

アサヒビールホールディングス、全葬連(全日本葬祭業協同組合連合会)、TBSテレビ、日本石材協会、LITALICO、ハバタク株式会社、Ridilover

●学会

死の臨床研究会、日本自殺予防学会、日本小児科学会、仏教ビハーラ看護学会、日本葬送文化学会、日本死の臨床研究会

● NPO・ボランティア団体

あゆみあいネット、いのちを守る山梨県民運動推進会、岡山いのちの電話協会、お寺の未来、カウンセリングセンターivy、かほく町民大学ひなカレッジ、岐阜県精神保健福祉士協会、京都伏見ロータリークラブ、暮らしづくりネットワーク北芝、グリーフケア研究所、グリーフサポートあいちこどもの森、グリーフサポートせたがや、グリーフワーク沖縄、ココルーム、志ネットワーク全国会議、全国自死遺族総合支援センター、仙台グリーフケア研究会、富山 生と死を考える会、那覇東ロータリークラブ、奈良いのちの電話、奈良人権・部落解放研究所、福島いのちの電話、福島れんげの会、兵庫県音楽療法士会、ほほえみの会、ぼらんたす、みんなの大学やまなし実行委員会、ライフリンク、伊那谷生と死を考える会、グリーフシェアリング小松、グリーフサポート茨城講座実行委員会、群馬いのちの電話、世田谷ボランティア協会 梅丘ボランティアビューロー 、JR西日本あんしん社会財団、~こころの居場所~AICHI自死遺族支援室、北九州 医療と宗教 勉強会、いのち支える自殺対策推進センター、ふじさわボランティアセンター、キャンサーネットジャパン、

●その他

四国少年院、群馬県児童養護施設連絡協議会、東京都創業支援施設 Startup Hub Tokyo

講演のご感想

「自殺」や「グリーフ」といったことは自分には一切関係ないと最初は考えていました。けれど話を聞くうちに今までに経験したことや失ってきたことなど思い出されて、あの時どうすればよかったのか自分はどんな意識を持っていたらいいのかなど考えることができました。少しでも自分が関わる人々の「生き心地」がよくなっていくために自分ができることを探していこうと強く思いました。(大学生女子)

私たちにできることは、自分のものさしを相手に適用せず、ただ相手の話を聴く、ありのままを受けいれることが大事ということを学びとても勉強になりました。(30代男性)

グリーフケアは「難しい」「専門性が高い」と思っていたが、それぞれの立場で工夫をすれば、できることだと感じた。医療者として患者に目を向けることが多く、その患者を支えてきた家族への気持ちを理解することの重要性を感じました。(医師)

私は過去の失敗(からまわり)によって、このテーマには尻込みしていました。My goalを「自信をもちたい」としましたが、少し達成できたと思います。先生からの一方的なお話だけでなく、自己を振りかえる時間があったこと。メンバーと問題を共有できたこと。色々な見方が肯定されたこと。私自身が「ケアされた」とまでは言えませんが、その方向に向くことができました。(僧侶)

講演のお申し込み

お申し込み

こちらのフォームにご依頼の詳細(日時と場所、テーマ、対象者、人数など)をお送りください。事務局より折り返しご連絡させていただきます。