団体概要



グリーフサポートが当たり前にある社会をつくる





最新情報 死別を経験すると心がしんどくなったり、病気をしたり
家族がばらばらになったり、お金がなくなって中退しそうになったり…
あらゆる問題をいっぺんに抱えます。
からまった問題を丁寧にほぐしていき、一緒に考える。
その人が自分の人生を生きていくところまで。
そんな支えが、グリーフサポートだと思います。
そしてただ支えるのでなく「エンパワメント」に。
その人の中にすでにある回復力や希望を生み出す
ためのつながりと場を提供できればとリヴオンは
願いながら活動しています。
一般社団法人 リヴオン 代表理事 尾角 光美(おかく・てるみ てるみん)


代表プロフィール 1983年大阪生まれ。2003年大学の入学直前、19歳で母を自殺により亡くす。翌年から「あしなが育英会」で病気、災害、自殺、テロ等による遺児たちのグリーフケアに携わる。2006年、自殺対策基本法成立を機に自治体からの依頼を受け、自殺予防や自死遺族のケアに関する講演活動を開始。以来全国で、僧侶を対象とした研修や中学校から大学を対象とした「いのちの授業」を続ける。

2008年、母の日100周年にあたり、亡き母への想いからはじまった母の日の原点を伝えるため「101年目の母の日プロジェクト」を立ち上げる。書籍『101年目の母の日〜今、伝えたい想い〜』を出版。京都JC主催の京都学生人間力大賞で「京都市長賞」受賞。

2009年リヴオンを立ち上げ『102年目の母の日〜亡き母へのメッセージ〜』(長崎出版)編著。母を亡くした人たちに毎年母の日を届ける。同年、自死遺児支援スタート。自死遺児のつどいを開催。近年は、宗派を超えて僧侶と協働し、お寺の新たな可能性を模索している。石川県勝光寺(浄土真宗大谷派)で「グリーフサポート連続講座」を行い、遺族へのサポートの場を産み落とした。


理事プロフィール 川崎 政宏(かわさき・まさひろ)
弁護士、認定NPO法人 おかやま犯罪被害者サポートファミリーズ代表

弁護士(岡山弁護士会所属)。岡山市出身。昭和56年に大学卒業後、法務省入省。15年間公務員として、東京で保護観察官等として勤務。平成8年3月退職後、司法修習生。平成10年4月岡山で弁護士登録。子どもの権利委員会、犯罪被害者支援センター運営委員として、子ども虐待、DV事件などの被害者支援活動に携わるとともに、民間シェルターの協力弁護士として活動。現在は、自助グループ活動を中心とした民間の犯罪被害者支援組織「NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ」、若い世代へのDV防止教育を行う「デートDV防止プロジェクト・おかやま」の各代表をつとめる。


上田 假奈代(うえだ・かなよ)
NPO法人ココルーム代表

969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や社会人、子ども対象の詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い、さまざまなワークショップメソッドを開発し、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにホームレスや高齢者、ニート、教育、環境など社会的な問題にも取り組む。西成区釜ヶ崎で「インフォッショップ・カフェ ココルーム」と「カマン!メディアセンター」を運営。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。


事業内容 遺児支援事業
・大切な人をなくした若者のつどいば@京都
・いのちの学校@石巻、京都、東京

教育・研修事業
・講演、研修、ワークショップ
・中学・高校・大学における授業(いのちの教育・自殺予防教育)
・お寺におけるグリーフサポート連続講座

出版事業
・母の日プロジェクト(母を亡くした人たちからメッセージを募り書籍化)
・『大切な人をなくしたあなたへ』(東北で7000部配布)
・『それでも生き続ける』(自死遺児10人による文集)

その他
・年越いのちの村
・Pray for Tibet ~チベットに祈りを 3.11の恩返し~
・ダライ・ラマ法王と若手宗教者100人の対話

2008年5月
2009年2月
2009年4月
2009年9月
2009年12月


2010年5月
2010年6月
2010年11月

2010年12月



2011年2月
2011年5月
2011年6月

2011年12月
書籍『101年目の母の日~今、伝えたい想い~』発刊
「101年目の母の日プロジェクト実行委員会」を引き継ぎリヴオン立ち上げる
書籍『102年目の母の日~亡き母へのメッセージ~』(長崎出版)編著
自死遺児のつどい 第一回YES for Life 開催
故山本孝史(元参議院議員)の妻ゆきさんと
「救えるいのちを救うー山本孝史さんの遺志をつなごうー」講演会主催
自死遺児のつどい 第二回YES for Life 開催
書籍『もし届くならー103年目の母の日ー』発刊
書籍『それでも生き続けるー自死遺児達の想いー』文集発刊
岡山、京都、東京で自死遺児支援の研究会を立ち上げる
石川県小松市勝光寺にて「グリーフサポート連続講座」開催(全5回)
ライフリンク主催 いのちの政治家山本孝史物語『兄のランドセル出版記念イベント』「新たに、いのちへの思い」にて講演
自死遺児のつどい 第三回YES for Life 開催年末年始、大阪應典院にて1泊2日で「年越いのちの村」を開催
自死遺児のつどい 第四回YES for Life開催
書籍『こえて伝えたいー104年目の母の日ー』発刊
書籍『大切なひとをなくしたあなたへ』発刊 東日本大震災被災地にて7000セット配布
(セット配布のお香ご提供:松栄堂さま)
一般社団法人リヴオンとして法人を設立
京都・法然院にて「Pray for Tibet 〜チベットへの祈り 3.11の恩返し〜 」開催
名古屋にて「親をなくした子どものクリスマスのつどい場」開催
大晦日、石巻の仮設住宅にて「Cafe de monk ×リヴオン年越いのちの村」〜ぬちぐすいプロジェクト(100食の沖縄そばをお届け)



受賞歴
2008年8月
2010年3月
2010年9月

2010年10月
2011年9月
2011年12月
京都JC主催京都学生人間力大賞「京都市長賞」受賞
社会起業家向けビジネスコンペedge「優秀賞」受賞
内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業「ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト
ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット」採択
浄土宗第4回共生・地域文化大賞「企画助成部門」採択
第27回東京キワニスクラブ青少年教育賞「最優秀賞」受賞
浄土宗第5回共生・地域文化大賞「共生優秀賞」受賞




団体概要
団体名
法人設立年月
所在地
連絡先

代表理事
理事





監事
一般社団法人 リヴオン
2011年12月22日(任意団体 2009年2月設立)
〒116-0002 東京都荒川区荒川4丁目25番8 - 603号室
電話 03-6806-7180
メール info@live-on.me
尾角 光美
川崎 政宏(弁護士、認定NPO法人 おかやま犯罪被害者サポートファミリーズ代表)
      上田 假奈代(NPO法人ココルーム代表)
岡村 充泰
鴨崎 貴泰
水口 陽子

長谷川 ロアン(ニュージーランド勅許会計士)代表理事