【2026年3月 追記】調査の募集期間が2027年3月31日まで延長されました。引き続き、調査へのご協力をお願いいたします。
0〜19歳の時に、自殺/自死で親・きょうだいを亡くした人(現在、18歳以上)の声を待っています。
親やきょうだいを自殺/自死で亡くした、当時0〜19歳だった子どもの声をきき、死別後にどのような情報提供と支援を親や親族、地域の関係者に求めているのか明らかにするために、調査の協力者を募集しています。
調査の概要
| 調査名 | 全国自死遺児500人調査 「子ども時代に自殺で親やきょうだいを亡くした私たちの声」 |
|---|---|
| 対象 | 0〜19歳の時に、自殺/自死で親またはきょうだいを亡くした方(現在18歳以上) |
| 調査方法 |
① ウェブによるアンケート調査(全国500名規模) ② 個別インタビュー(オンライン) |
| 募集期間 | |
| 調査代表者 | 大倉 高志(岡山県立大学 保健福祉学部 准教授) |
| 共同調査者 | 尾角 光美(一般社団法人リヴオン 代表) 豊福 麻記(公立学校講師・プロジェクト発起人) この他、1名の支援者と、自殺で家族を亡くした5名の遺族から、調査協力者としてお力添えをいただいております。 |
この調査が目指すこと
自殺で親やきょうだいを亡くした遺児の当事者の声を、学校、警察、医療機関、そして行政や地域に届けていくことで、今この瞬間にも生まれている親やきょうだいを自殺で亡くす子どもとその家族にサポートを届けられるようにしてまいります。
どうぞ、みなさまお力になってください。広報協力、ご寄付などを通じての応援、よろしくおねがいします。
中間報告会のお知らせ
本調査の進捗や知見を共有する中間報告会を開催しています。
- 第2回中間報告会(2026年3月21日)― 詳細・お申込みはこちら
