悲しみから希望を紡ぐ ダライ・ラマ法王14世と若手宗教者100人の対話 増上寺大殿 参加費無料 2013年11月19日(火)9時〜16時半 社会的に活動する宗教者たちの背中に出会い、同じ立場の仲間たちとつながり、対話から未来をつくる時間。 日本中から、宗教も、宗派も越えて若手宗教者がつどえるこの機会に、大きな意味のある、小さな一歩を踏み出してみませんか?






ダライ・ラマ法王14世 1935年生まれ。1959年、中国の侵略から逃れインドへ亡命し、北インドのダラムサラにチベット亡命政権を樹立。世界各国で慈悲の心と非暴力の教えを説き続け、1989年にノーベル平和賞受賞。科学に造詣が深く、30年以上に渡り世界の科学者たちと次世代の幸せと平和を目指して対話を続ける他、各界の宗教者たちと交流を深める。78歳となった今もチベット人をはじめ世界の多くの人々の精神的指導者として活躍している。

根本 紹徹
臨済宗妙心寺派 大禅寺住職
1972年生まれ。禅学科卒業。8年のサラリーマン経験のち出家、禅寺や正眼僧堂など10年ほど禅修行する。2004年よりSNSなどを通じた自死防止活動開始。2011年インドで開かれた「アショカミッション国際仏教者会議」日本代表発表者。今夏、米雑誌『ザ・ニューヨーカー』で活動を紹介された。「いのちに向き合う宗教者の会」代表。

飯島 俊哲
真言宗智山派 海禅寺副住職
1980年生まれ。金剛頂経を学んでいた大学院生時代にチベット難民の友人ができ、ネパールの難民キャンプにホームステイ。2008年長野善光寺における北京五輪の聖火リレーボイコットを機に、冊子『Compassion』を仲間と発刊。「チベットの風」という市民団体を立ち上げ、チベットについて伝え続けてきた。自坊の「芙蓉保育園」で保育士としても働いている。

キャサリン・ライリー
カトリック・メリノール会修道女
1989年よりボランティア 心理カウンセラーとして国立がんセンターで小児がんの子どもと家族のケアを行なってきた。NPO法人ファミリーハウス理事。1964年より鎌倉・三宝教団の山田耕雲老師のもとで坐禅を始め、1991年より老師の資格を授かる。現在は、鎌倉、イスラエル、ミャンマー等、東北にも多く足を運び禅のワークショップを実施している。

● プログラム08:00 開場09:00~09:20 増上寺による法要 導師 八木季生 法主台下09:30~11:30 ダライ・ラマ法王14世と若手宗教者100人の対話        登壇者        キャサリン・ライリー/根本 紹徹/飯島 俊哲11:30~13:00 日本を代表する料理僧三人衆による精進弁当ランチ13:00~16:30 若手宗教者100人が出会い、語り、希望を紡ぐ        対話型ワークショップ

● 場所増上寺 大殿・三縁ホール● お申込み方法Webフォームより http://bit.ly/16t1gSD● 参加について当日の受付時に、先着100名の宗教者をお内陣にご案内いたします。こちらは終日参加の方を優先させて頂くのでご了承ください。100名を越えた場合は外陣でご聴講いただけます。● 昼食について今、日本でご活躍中の料理僧三人衆による、特製精進弁当をみなさんでお昼にお召し上がりいただけます。[料理僧三人衆]私たちは、食を通して多くの人に仏教を伝えたいと願い、日々精進する僧侶ユニットです。目で見て舌で味わうだけでなく、一折のお弁当箱に込めた「仏教」を感じて頂けたら幸いです。青江 覚峰(浄土真宗東本願寺派 緑泉寺住職)日本初のブラインドレストラン「暗闇ごはん」代表。著書に『お寺ごはん』など。飯沼 康祐(天台宗福昌寺 副住職)お寺を中心に各地で精進料理会「時をみる会」「坐り人・旬粥」などを開催。吉村 昇洋(曹洞宗普門寺 副住職)精進料理blog「禅僧の台所」をはじめ雑誌各種で連載。自坊にて「広島精進料理塾」を主宰

主催:一般社団法人リヴオン 協力:増上寺後援:宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会   ダライ・ラマ法王日本代表部事務所   ● お問い合わせ一般社団法人リヴオン〒116-0002 東京都荒川区荒川4-25-8-603 Tel 090-6116-5680E-mail info@live-on.me Web: http://live-on.me/